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[過去編] 第1話:幼少期、病んでた件

こんばんは!ミニマム武蔵です。
今日は比較的涼しく、みなさん過ごしやすかったのではないでしょうか?


さて、何から書こうか迷ったので、とりあえず過去編を書いてみようと思います(゚∀゚)
ここでの話は私個人の場合ですので、人により個人差があります。
※SRS編はある程度まとめてからに更新しますので、しばしお待ちを...。


-幼少期-
おぼろげな記憶があるのが5歳ぐらいからのため、それまでは聞いた話となりますが、私はGIDと診断を受ける典型的なタイプの幼少期を過ごしたようです。





・髪を短くしたがる
・女子向きの服を嫌がり、男子向きの服を着たがる
・ウルト○マン、戦隊もの、○面ライダーなどの比較的、男子が好むものに興味がある
・男子の友だちばかりと遊ぶ

…などなどFtMの幼少期代表例オンパレードといっても過言ではないでしょう(笑)



そんな私でも、小学校低学年までは周りから特に何も言われず、私自身も気にしていなかったので割とのびのび過ごしていました(笑)
が、現実とは残酷なもので、高学年になるにつれ男女差が出てくることを授業で学び、また同級生の体の変化を目の当たりにすると、自分は周りの言う『普通』や『一般的』ではないのでは?『自分はおかしい』のでは?ということを考え始めました。

そうです。病み期到来です(笑)



自分は周りと違う=人間としておかしい
=人間ではないと生きていけない→隠さなければならない


と、いう思考に陥ってしまったんですね...当時は。

私は今だから笑いごとですみますが、現在進行形で悩んでいる人たちにとっては目を背けたくなる問題だと思います。
特に子ども達にとっては絶望に近いです。幼少期の私がまさにそれでした。



どうして私が乗り越えられたのか?
それは様々な人との出会いがあったからです。

次は、私がそんな人になる番だと思っています。


偶然このページにたどり着いた当事者の方、そしてその周りの方々
悩んでいる方はメールでもメッセージでもいいので、気軽に連絡をください。
私にできる範囲ですが、話を聞きます。一緒に考えます。




過去編は真面目な内容が続きそうです(笑)
暗い話が苦手な方は、気持ち的に過去編は読みづらいかもしれません。



誰にも言えない悩みを抱えたまま成長するミニマム武蔵。
直面するのは男女差という名の現実。
初恋が実らないのはみんな一緒?!

次回、第2話:思春期、襲来

2018/7/31
ハートフル吉元作
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