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首はどこまで長くして待てるのか?

どうも!
1週間ぶりのミニマム武蔵です(^-^)/

え?ブログ更新をサボってた理由ですか?
はい..全国を走ったり、飛び回ったり、ラジバ○ダリー?(笑)
そんな感じで家にPCを、お留守番させてました(笑)

とりあえずは何とか生きてはいます(*´_ゝ`)
そうです。生存報告です(笑)

キリの悪い過去編もきちんと更新するので、首を長くしてお待ちください(-∀-)

[過去編] 第7話:ジシンの喪失

前回のおさらい!


両親にカミングアウトしたミニマム武蔵。

パニック状態になる両親。
唯一の理解者は実の姉1人。


誰が悪いでもなく、こういう風に生まれたのだということを伝えるには遅すぎた。
そして、20年の際月は埋められない溝を生んでいた。



一旦、家族から距離を置くことに決めるミニマム武蔵。



「理解しようとはできるけど、まだ納得はできない」
「治療もできるならしてほしくない」
両親にそう言われ、

答えとは、得られるモノではなく突き付けられるモノだと知る。



そして時は診断書取得後(2016年11月)に戻る。


まず、診断書についてお話ししましょう。


診断書を取得すると何が変わるかと言いますと、

・正式にホルモン注射を始めることができる
・公的手続きで使える
・SRSや戸籍変更の時に必要


など...といった感じです。

まぁ、ぶっちゃけて言うと診断書なくてもホルモン注射できるし、その後に診断書もらう人も中にはいます。

ですが、日本のガイドライン的には
カウンセリング→診断書→ホルモン注射→SRS→戸籍変更
という順序になっています。


自分の体が嫌で、1秒でも早くホルモン注射を始めたいという気持ちは痛いほどわかりますが、私個人としてはガイドラインに沿った治療を強くおススメします。


ホルモン注射を始めると、一生打ち続けなければなりません。
打ち続けるだけで体に負担がかかります。
元々体に必要ないものを入れるため、それなりの負荷はかかるのが当たり前です。
そして、その効果は個人によって大きく異なり、必ずしも自身の思い通りの効果が出るとは限りません。
また、金銭的に苦しくなり、ホルモン注射を打ち続けることができなくなると思わぬところで体調に影響が出ることもあります。

↑上記の例だけでなく、様々な弊害があります。
それでもホルモン注射を受けるのか?
受けずに生きていく選択肢もあります。
そういったことを考える期間としてカウンセリングは必要だと私は思います。



と、診断書についてはさておき...


診断がおりてからの私は悩みました。
今の職場は女性職員として働いていること
両親は治療に反対しているということ
についてです。


私は一刻も早くホルモン注射を受けたい。
しかし、女性職員として働いているため男性化していくならば今の職場にはいられない。
そして、両親はできるなら治療をしてほしくないと、いくら話し合ったところで平行線を辿るばかりでした。



診断書も手に入れ、ようやく念願の治療が開始できると思ったのにできない。
正直、私は焦っていました。


こんな中途半端な状態の私は、一体何なんだろう?
治療できないなら今まで生きてきた意味は?



自分の周りの人間は、仕事に恋に趣味などなど楽しそうな日々を送っている。
なのに自分は中途半端な人間。
GIDはいないものとして扱われている社会。
そもそも人間としてすら認められていないのでは?
これが自分自身だとすら言えない。
手術を受けるために遊ぶのを我慢してお金だって貯めたのに...


私は、何のために生きているのだろう?



同じことが頭の中をグルグル回り、表面を取り繕う日々。

嫌気がさした私は、今年度で仕事を辞め、ホルモン注射をして両親には事後報告することに決めました。


決心した私は、年末の管理職との面談で辞めることを伝え、翌年1月ホルモン注射を開始しました。
強行突破です。

その後、両親に事後報告。

「そう...わかった」

電話口にそう言った母の声は肯定とも否定とも取れないものでした。


こうして私は女性職員として務め終わり、ホルモン注射も始められ、重荷から少し解放されました。
そして両親からの希望もあり帰郷。
舞台は地元へと移ります。

はい。
という感じの
第7話:ジシンの喪失
でした。

ネタばらししますと
自信と自身が掛かってます(笑)
しょーもねーとか言わないでください(ノω`*)ノ




次回予告

久々の地元での生活。
同級生との再会。
変化の兆し。
新しい職場での挑戦。
トライ&エラー。

第8話:偽りか?装いか?

次回をお楽しみに!

美味しいもの巡り

3日ぶりです!
どうも、ミニマム武蔵です。

追っかけで全国巡るのが夏のテンプレになりつつあります(=∀=)
全国の美味しいものをたくさん食べられるのはいいのですが、飛行機やら高速バスやら乗り継ぎまくりで、ここ1週間体の痛みがとれません(笑)

ここで美味しいもの巡り自慢を少し(笑)


関西で串カツ





博多でラーメン



こんな感じでまだまだ回ります(笑)
ではまた(=゚ω゚)ノ

改名手続きについて

どうも、ミニマム武蔵です!

先日、裁判所で改名の予備審査を受けてきました!


・15分前に受付で手続き

・待合室で待機

・時間になると呼ばれ、別室で面談

・10分ほど提出した書類などについて聞かれ終了



結果は1週間~1ヶ月ほどで郵送されてくるそうです。

その後、役所で手続きして無事改名終了になるそうです。

手続きや書類記入などは面倒ですが、何とかなりました(笑)
やはり、通称名使用歴は長いほうが有利な様です。

改名終了したらまた流れをまとめていきたいと思います。


では、また(=゚ω゚)ノ

長距離移動は年々しんどくなる

こんばんは!
どうも、ミニマム武蔵です(=゚ω゚)ノ


ものすごい暑さが続く中、ツアー巡りで全国を飛び回っております\(^o^)/
帰省じゃないのに帰省ラッシュに巻き込まれて散々でした(笑)

ライブの遠征はお金がかかる!
ってことで、去年と同じように行けるところは高速バスで行くことにした過去の自分を殴り倒したいです(笑)

高速バス+夜行バスで往復すると体バキバキのガチガチ(笑)
そして炎天下の駅から会場までの徒歩往復...。
しかも、おいしいもん食べまくりで交通費節約してもプラマイ0。
むしろマイナス(笑)

術後の影響か体力が以前の半分ぐらいしか持たない上に、寝ても次の日に回復してるのが30%ぐらい...
と、術後の洗礼を受けております|ω・`)


まぁ、でも旅好きだし、各地の飯は美味いし、ライブは楽しいしで、なんだかんだ満喫しています(笑)




パーキングにも色々美味いもんいっぱいですね!



次は、おいしいもの報告でもしようかと思いま~す(=∀=)

[過去編] 第6話:突き付けられるモノ

前回のおさらい!


心が折れそうになりながらもカウンセリングに通うミニマム武蔵。
そんな中、支えてくれる人たちがいたおかげで無事診断書を手に入れる。


幼いころからずっと悩んでいた違和感。
それに名前が付けられ、心の荷が半減される。
ようやく自由になれると胸を躍らせる。



しかし、そんな簡単に世界は変わらなかった。


家族修羅場編スタート↓


時はさかのぼり、成人式から3日後。(2015年1月)

成人式で振袖を着たことによって、女子としての生活をやりきった!
と、自分の中で勝手に思い、両親にカミングアウトしました。

お約束のように両親大激怒!

と、言うよりは意味が分からなさ過ぎてパニック状態でした。



母親は
・女の子として育ててきたのに、いきなり言われても意味がわからない
・そもそもそう言ってくる意味が分からない
・私(母)の(育ててきた)努力はなんだったの?


↑のようなことを言われたと思います。
(記憶が少し曖昧です。)


父親の方は、もともと私がスポーツをしている時にしか関与してこなかったので、この問題もスルーされました。
あまり私に興味がないのだと思います。


唯一の理解者は姉でした。
カミングアウトする直前に何かを察したのか
「誰のためでもなくて、自由に生きていいんだよ」
そう言ってくれました。
小学生以来、人前で涙を流したことは一生忘れられないと思います。
姉は当時私に彼女がいたこともカミングアウトした時に伝えましたが
「そうなの、よかったね」
と、あっさりしていました。



こうして元々あまり良くなかった家族仲が、私の軽率なカミングアウトによってさらに亀裂を生じさせ、一気に家族解散の危機へと加速していきます。



母は
私(母)の育て方が悪かった。
気がつくことができなかった。

と、自身を責め、父の無関心さが更に傷を深めたようでした。



誰が悪いでもなく、私はこういう風に生まれたのだということを伝えるには遅すぎました。
そして、20年の際月は埋められない溝を生んでいました。





私は一旦、家族から距離を置くことに決めました。




こうして地元を離れての就職に繋がります。
距離を置き、最小限の連絡しかしませんでした。


時は流れ、カウンセリングに通っていることを報告しました。
すると、両親は2人で行くからカウンセリングに同行していいかと聞いてきました。
私は理解しようとしてくれているのだと思い、申し出を承諾しました。

病院に行き、私、先生、両親の4人で話をした後、先生と両親の3人で話をすることになり30分ほど話をしたようでした。
診察室から出てきた父の表情は今まで見たことのないもので、少し胸がざわつきました。


カウンセリングを終え、ラーメン屋に行った後
母に
「理解しようとはできるけど、まだ納得はできない」
「治療もできるならしてほしくない」

と、言われ久々の再会は幕を閉じました。


その後、両親から頻繁に連絡が来るようになりましたが、両親を悲しませていることに引け目を感じていた私はやはり一定の距離を保っていました。



診断が下りてからも、両親の葛藤は続いているようで

私「治療したい」

両親「できるならしてほしくない」


の主張は平行線を辿りました。



『自分は変われても、人は変えられない』と改めて実感しました。


そして...
答えとは、得られるモノではなく突き付けられるモノだと知りました。


さて、過去編 第6話いかがでしたか?
重い話が続きますね...。



平行線を辿る回答。
焦燥感。
周りとの温度差。
失う道標。
強行突破。

次回、第7話:ジシンの喪失

[日常編] 不摂生の節制

こんばんは!ミニマム武蔵です。

最近イベントが多くて、不規則かつ不摂生な生活を送っております(笑)

特にホルモン注射をしている私たちFtMは気をつけないと、すぐに血液検査でひっかかります( ノД`)
時間がないとサプリ頼みでも栄養素の摂取をしてないとやってられません┐(´-`)┌
ビタミンやら亜鉛やらミネラルやら...

よくわからない私は
「タンパク質と野菜類の栄養を定期的に補えば何とかなるやろ!」
の精神で、プロテインに青汁を混ぜるという暴挙で栄養を摂取しています(笑)

そんな私が飲んでいるのがこれ↓


○ザバス ウエイトダウン




ドンっ!

↑これを箱買いが一番コスパいいです(笑)
※まれに体質に合わずアレルギーが出る方がいるため、最初は↓このサイズを買って試してからがおすすめです。



筋肉を落とさず脂肪だけ落とそうと2人で割り勘購入したら、ハートフル吉元...
まさかのアレルギーで断念...なんてことがありました(笑)






○青汁



こんな感じのをブレンドして2~3日に1回ペースで飲んでます(笑)
このタイプは1袋ずつに分かれていて使いやすいし、なおかつ飲みやすいです。
青汁だけで1日1回は飲んでます(笑)
プロテインと混ぜるときはプロテイン自体が甘いので、青汁は甘くないやつでも結構いけます(゚∀゚)

ビタミン類は適当に錠剤で一緒に飲んでます(笑)

いま時ネットでなんでもそろうし、健康食品もおいしいから選ぶのも楽しいですね。
昔のプロテインはモサモサしてて豆臭くて...飲むのがしんどかったです(笑)

今度は飲みやすいプロテインのまとめでもしてみようかなと思います(´∀`)



術後1ヶ月経ったし、そろそろ筋トレをはじめてプロテインの成果も載せていきたいですね。

ではでは(=゚ω゚)ノ

[過去編] 第5話:画面の中で会った、ような...

前回のおさらい!

ゴリゴリボーイッシュ女性職員として働き始めたミニマム武蔵。

何も知らない子どもたちからは
「オカマかよ~」
と声が上がる。

とっさに出たのは
「オカマって言うな!オカマに失礼だろ!!」
という暴論。

職場での少数へとカミングアウトを終えたミニマム武蔵は、治療を目標に精神科通院を始める。

そんな時、出会った人たちがいた。


カウンセリング編↓スタート!

-通院&出会い-
社会人1年目の6月、私はついに治療に向けて精神科への通院を始めました。

日本の性同一性障害ガイドラインでは
1年~1年半のカウンセリングに通い、2人以上の医師が認めた場合、性同一性障害の診断が下りるとされています。
※↑私が通院を開始した時の説明です。

私は住んでいた所から原付で40分ほどのところにある大学病院に通い始めました。
性同一性障害の取り扱いがあるとHPに書いてある病院なら大体どこでも大丈夫だと思います。


初のカウンセリングの時
担当医に
「1ヶ月に1回のカウンセリングを約1年。
それから診断書が出て、ホルモン注射ができるようになる。
長い道のりだし、それでも自分の思い描く通りにはならないかもしれない。
それでもやる?」

と、聞かれました。

私の返事は一つしかありませんでした。

「はい。思い描いた通りにならなくても、治療があるということを希望に生きてきました。」

担当医は
「強く言ってごめんね。
後悔するようなことになって欲しくないから意思の確認として聞いたけど、そうやって言うんならしんどかったんだね。」



そう言われて、この人ならちゃんと話ができそうだと思いました。


そこから

・自分の昔のこと
・何が生き辛いことなのか
・家族や友達との関係
・知的検査
・心理検査
・血液検査
など様々な話をして、検査を受けました。


そうやってカウンセリングに通う間も、女性として日々生きていくことが辛かったです。


女性として生活しなければならない。
女性として仕事をしなければならない。
女性としての機能が、嫌でも女性だということを自覚させてくる。

だけど、自分は男だと思う。
できるならば、男として生きて、男として死んでいきたい。



でも、今は?


中途半端な状態で、自分はいったい何なのか?
早く治療を始めたい。
もう勝手にホルモン注射をはじめてしまおうか?
だけど筋は通したい。
なら、診断書が出て両親にも言ってからにしないと...。


いろんなことが頭の中に浮かんでは消えていく。

そんな日々が続き、考えすぎて寝れない夜もありました。



ある時、FtMの掲示板があることを知りました。

実際に自分と同じような人たちと会ったことのない私は、恐る恐る今いる場所の近くで会える人を探してみました。
見事にヒット!
人生で初めて同類と呼べる人と会いました。
今考えると、素性の知れない人と会うというのは危険だというのに、ようやったなと思います(笑)
※ネットで知り合った人と会うことは、危ないことなので推奨はしません。

幸いにもその人は年の近いFtMで仲良くなれました。
その人の友達とも会い、5人ぐらいとご飯を食べに行って話をするようになりました。

診断書なしでのホルモン注射や、改名、男として紛れ込む方法など
様々な裏情報を聞いたりしました。


自分と同じように同じようなことで悩んでいる人がいる。
ということを知っただけで、少し孤独感が和らぎました。


職場のNさん存在も大きかったです。
自分のことを知っていて、唯一男として扱ってくれている男。

そんな人たちがいるおかげで、カウンセリングに通い続けられました。



そして時は流れ、2017年の11月。
待ちに待った、診断が下りました。



私が幼いころからずっと悩んでいた違和感。
それに名前が付けられたことに、ほっとしたのを覚えています。
今まで自分でもわけが分からなかった気持ちに対して、分かるようになるかもしれない。
それだけで少し辛さが減った気がしました。
ようやく次に進めると、更なる希望が持てました。
自由になれると胸が躍りました。

きっと、GIDの方々は診断が下りた時、それぞれ様々な反応をするのだと思います。



だからと言って、そんな簡単に私の世界は変わりませんでした。

【次回予告】
診断が下りたことで、更なる希望を得たミニマム武蔵。
自身と向き合い、現実とも向き合う。
しかし、世界はそう簡単には変わらない。
他人は変えられない。
選択権はあるが、選択肢は少ない。
ミニマム武蔵の答えとは?

次回、[過去編] 第6話:突き付けられるモノ

[日常編] 倒れそうな時は、大体わかる

どうも、ミニマム武蔵です(=゚ω゚)ノ


昨日はブログを描き始めて、初の更新しなかった日。

なぜかと言いますと...追っかけしているアーティストのライブ遠征してました(笑)
駅から会場まで歩いただけで汗だくだく。つゆだくでした(´∀`*;)ゞ
歩くこと20分、体中の毛穴から汗が噴き出てきて水分を補給しても出ていってしまう。
頭痛がはじまる頃には、そろそろ倒れるな...と感じました。
そう、若かりしあの日。
熱中症で救急搬送された夏。


そんなことを考えていたら、会場近くのコンビニに到着。
すぐに水分買い増ししました。↓


○ポカリスエット イオンウォーター




普通のポカリやアクエリアスは、甘すぎると感じる方はきっと私と同じタイプです(笑)
これはかなり飲みやすいです。

飲んで復活した私はライブに参戦!
そのまま高速バスでとんぼ返り!!
結果、術後明けの体は無事に筋肉痛を迎えました(笑)

いやーーーー、ほんと楽しかったです(^∇^)


と、いうわけで、恐らく今月はとびとびになると思います。あしからず。



P.S.
この記事を書いてる時に、膝に大根おろしがついていることに気がつきました。

個人手配でタイ性転換(SRS)ツアー[予告編]

SRSについて
-はじめに-


まず、SRS受けると決めてからの選択肢は何種類かあります。
人それぞれ体の状態や、金銭面、また家族やパートナーと相談して決めることが多いです。
※ここでは、私の体験談を踏まえた上で、FtMの場合の話をします。

大まかに分けて↓のようになります。

①国内で受ける

②海外(タイ)で受ける

→アテンドに頼む
→自力で手配する


③一部国内で行い、残りを海外で受ける



① 国内で受ける
・日本語が通じないと不安
・日本の技術を信頼している
・家族やパートナーが国内での手術を望んでいる

などの理由から、国内での受ける方は多いそうです。

デメリットとしては、
・結構な額のお金がかかってしまうこと
・すぐにオペの予約が取れないこと(胸オペだけなら取れます)
ぐらいでしょうか。



②海外(タイ)で受ける
・国内より安く受けられる
・技術的に発達しており、仕上がりがきれいだと評判
・体調が良ければ、少し観光もできる

デメリット
・日本語通訳の方を介してしか意思の疎通が難しい
・最低12日滞在(子宮卵巣摘出のみの場合)
・パスポートの取得や、英字の診断書など準備がいる
・パクチーが苦手だとしんどい(笑)



③一部国内で行い、残りを海外(タイ)で受ける
・胸オペを国内で行い、子宮卵巣摘出手術を海外で受ける
→早く胸オペがしたくて、このパターンの人が私の周りには多いです。

メリット
・先に胸オペだけ受けられる
・全部日本で受けるより安くすむ
・別々だと痛みの箇所が少ない分、術後が楽らしい(個人の感想です)

デメリット
・分けて手術のため、麻酔が2回になる
・タイですべて受けるよりは割高

↑こんな感じです。


②の海外で受けるとなると一番有名なのはタイです。
性転換の聖地ですね(笑)

そして、タイで受けるにも
・アテンドに頼む
・自力で手配する

と分かれ、ほとんどの方はアテンドに頼んでいると思います。


アテンドに頼む

メリット
・ほとんどアテンドが一括でやってくれるため楽
・経験豊富で安心感がある
・何かあればアテンドの人と日本語でやり取りできる

デメリット
・アテンド料がプラスでかかる
・航空券やホテルは選べない

ぐらいです。


安心や時間をお金で買うといった感じです。

海外が不安という方は、アテンドに頼めば間違いないです(。-_-。)




自力で手配する場合

メリット
・術代、ホテル+航空券込みでも最安
・自由に計画できる
・人に合わせなくていいから気が楽

デメリット
・全て自分で手配するため、時間がかかる
・なにかあったら自力で何とかしないといけない


もともと旅が好き!
旅の計画が苦にならない!
何が何でも最安で行きたい!
自力で何とかできる!
英語やタイ語が少しできる!

という方ならおススメです。

私は↑に書いた条件の
・語学以外を満たしていたこと(日本語しか話せません)
・個人手配で行った人が過去にいる
・同じ時期に一緒に手術を受けようとしていた友人がいた

ということで、自力手配でタイに行くことを決めました!
※個人的には、自力渡航する場合2人以上で行くことをおススメします。



決定半年後...
タイへ渡航、手術を受けて生きて帰国しました!


その手配、準備から帰国後約1か月までの体験談まとめます!
今後、SRSを受けようと考えている人たちの選択肢が増えることを願っています。



手術受けたいと考えていたミニマム武蔵。
降り注ぐ上司の天の声。
そこから始まる情報収集。
同行者の参戦。
実現可能なプランの糸口。
見えない力でパズルのピースが揃う。

次回、SRS編
第1話:うーん、そうだ!タイに行こう!!

しばし、お待ちを