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[SRS-渡航編] 第8.5話:タイ初日のホテル

どうも、ミニマム武蔵です(=゚ω゚)ノ

SRS編、毎回あんな長文だと読む気なくしそうなのでちょっと休憩です(笑)
今回はタイ初日の話。



タイ初日に泊まったホテル↓
bed.jpg
なかなか良い部屋だったのですが、それよりちょっと驚いたことが...



チェックイン時にパスポートが必要なため、本名&当時の戸籍(女性)でネット予約していたホテル。
ついてチェックインすると↓
IMG_3910.jpg
見た目で対応してくれたのか、ミスなのかは私の英語力では確認できませんでした|ω・`)


そして、サラディーンに両替に行った時、歩いていると
準備中であろう、飲み屋のお姉さん方に
「トムボーイ?(FtMか?)」
と声をかけられたので、こっちでは普通のことなのかもしれんせん(笑)



と、まぁ日本とタイの雰囲気の違いのようなものを感じました。
タイだと店に入ってもこちらが商品を買うまで
座ってる店員さんがほとんどで、最初は慣れませんでしたが
日本もそのぐらい適当でいいのになぁとか思ってました(笑)


では(・Д・)ノ

[SRS-渡航編] 第8話:タイ2日目、入院初日

どうも、ミニマム武蔵です(=゚ω゚)ノ

今回は、タイ2日目、入院初日をお送りしたいと思います(・∀・)
では早速...


[SRS-渡航編] 第8話:タイ2日目、入院初日


6:00 起床
9:30までに病院行けるよう早めの起床。
タイの朝は道路が混むらしい。

6:30 シャワー

7:10 チェックアウト

7:30 昨日と同じ屋台で朝食(1人40B
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甘めのもつ煮込みにトッポギみたいなのが入ってた。


グリーンティー(40B
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結構甘め。糖分たっぷりの抹茶ラテ(笑)


8:25 バス停到着
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バスに番号が書いてあり、それによって行き先が分かれている。
私たちが行ったときは、ヤンヒー方面は8番か18番だった。
バス停の近くに立っている係の人か、バスの乗務員に「ゴートゥーヤンヒー?」と聞くと教えてくれる。
この辺りはカタコトの英語でも通じる(笑)


ビクトリーモニュメントバスロータリー
↓ バス18番 エアコンなし (1人6.5B
9:15 ヤンヒー前、到着
yamhi-mae.jpg
バスの乗務員にお金を払うときに「ヤンヒーに行きたい」と言っておくと、ヤンヒーに着いたら教えてくれる。
グーグルマップで確認しながら乗ると確実。


ヤンヒー正面
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国際受付標示
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病院の中に入ったら、まずこの標示を探す。
ここに行って日本人だと伝えると通訳の人を呼んでくれる。


9:30 通訳さん合流
病室へと案内され、貴重品以外の荷物を置く。
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yanhi-4.jpg


この後、かなり待たされる。
病院にWi-Fiはあるが、入院する階以外使えないため、レンタルWi-Fiは必須である。
ちなみに病院内のWi-Fiは、時間によって不安定になるため
ネットが使えなくてもできる暇つぶしを用意しておくのをおすすめする。


10:00 精神科問診
身体測定(身長体重)
血圧測定

10:30 問診票記入
待ち時間に記入
精神的な問診(絵も描く)

10:40
子宮卵巣摘出の先生触診
ゴリゴリされてめちゃくちゃ痛い(笑)

11:00
入院と子宮卵巣摘出手術の同意書にサイン

11:50子宮卵巣摘出手術支払い
83,000B
この時、産婦人科のキャンペーン?を
やっていたらしくなぜか5%off(笑)
79,020B 支払い


13:30
胸オペの先生に診てもらう。
U字でオッケーだと言われ、乳腺の位置に油性ペンで印を描かれる(笑)
写真もめっちゃ撮られる(笑)
次の日の10時ごろからオペだと言われた。

この時、通院予約も一緒にした。

退院の次の日 抜糸予定
胸の通院の2日後 子宮卵巣摘出傷口チェック通院


14:30 胸オペ支払い
95,000B


15:00 病室に戻る
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yanhi-7.jpg

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病室はこんな↑感じ


遅めの昼ご飯
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15:40
精神科へ

16:00~16:15
カウンセリング

16:30~16:45
カウンセリング2

2回カウンセリングがあり、それぞれ別の人だった。
日本と同じで2人の医者の許可がいるみたい。

17:00 血液検査

17:30 麻酔説明
歯のチェックされる。
歯に問題があると麻酔が受けられないため手術が中止になることもあるらしい。
日本で歯医者に行っておくのがいい。


18:00 コンビニへ
ナースステーションに伝えてから行く。

病院の隣にあるセブンとファミマへ行く。
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やたらとミロ製品推しだった(笑)
おいしいけど(笑)


18:30 晩御飯
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戻ってきてご飯温めてもらう。
片方の病室に行き2人で食べた。
左上の真っ青な毒みたいな飲み物は、ジュースっぽかった。
私の口には合わず一口で断念|ω・`)



20:00ごろまでゆっくり食事

その後、シャワーを浴びる。
体は入院説明時にもらった一式に入っている。
消毒用石鹸(ピンクの液体)で洗う↓

入院説明時にもらった一式
yanhi-8.jpg


明日朝6:00に起こされ、もう1度体を洗うと説明を受ける。


そのまま寝落ちでタイ2日目終了


はい、入院までの流れはこんな感じでした!
病院についてしまえばこっちのもんです(笑)

ちなみに英語できない私が、バスの乗務員さんに言ったのは
「アイゥ、ウォントゥ、ゴートゥ、ヤンヒーインターナショナルホスピタル」です。
中学生英語で何とかなりました(笑)

そして肝心の手術代ですが

子宮卵巣摘出(開腹式)
79,020B=268,668円
乳腺摘出(U字)
95,000B=323,000円

→268,668+323,000=591,668円

大雑把に言って最安で行くと手術自体は60万あれば足ります( ^ω^ )
もちろんこの中に入院費、入院中の食事代等、すべて含まれています。
退院後の薬や、通院は別で費用が掛かりますが1000Bもいかなかったと思います。


また、後日記載しますが術後、手術に関係することで何かあった時の保証も含まれています。


さて、次回は
[SRS-渡航編] 第9話:タイ3日目、手術当日
です!

では(・Д・)ノ

[SRS-渡航編] 第7話:はじめての渡航

どうも、ミニマム武蔵です(=゚ω゚)ノ

SRS編、再開していこうと思います。
今回からは渡航編で、実際に行った時のスケジュールで書いていきます。
時間ははっきり覚えてないところもあるので、だいたいです(笑)


[SRS-渡航編] 第7話:はじめての渡航


▽出発当日

6:30(日本時間)
駅集合

8:00
LCC空港カウンターでチケット発行

8:30
レンタルWi-fi受け取り

9:00
空港で朝食
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Nさんはせっかくダイエットしたのに、70kg超えたら意味ないからと
ちょっとだけ食べてる横で、私はつけ麺食べてました(笑)


9:30
出国カウンター

10:00
飛行機
20分遅れで出発

12:00
機内食遅れて昼食
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寝てたら忘れられてました(笑)
日本語わかるスタッフ呼んでもらって予約していた機内食がきていない言うと、お詫びなのかチョコもらえました( ^ω^ )


14:45(現地時間)
タイ到着


15:00
入国審査
機内で渡されるか、空港においてある用紙に必要事項を記入して列に並ぶ。
30~40分ぐらい待ってようやく自分の番に。
特に問題なくスルー(笑)

入国審査のゲートを抜けると、正面にエスカレーターがある。
それを降りると1階で、出口の番号が書いてある看板が頭上にある。
私たちはバスでモーチット駅(BTS)まで行こうとしていたので6番出口へ

日本円しかない人はここで1,000B(バーツ)ぐらい両替して、コンビニで崩しておくことをオススメする。
バスは高額なお釣りを用意していないため100B(バーツ)以下の小銭を持っていたほうがいい。


15:30
バス停
busA2.jpg
A1バス:BTSモーチット(地下鉄チャトゥチャック駅)行き(5分に1本)
A2バス:ビクトリーモニュメント行き(30分に1本)
↑ぐらいバスが来る。
ここは英語も通じるため、わからなければ聞ける。
他にもバスはあるが、ここで説明すると長くなるため
「ドンムアン空港 バス」 で検索して自力で調べてほしい。

私たちはA2のバスでモーチットへ(1人33B)

16:00
モーチット駅付近到着
mochit.jpg
バスの停留所は
地下鉄のチャトゥチャック駅付近に
停まるため、間違えないように気をつけたい。
モーチット駅は地下に降りるのではなく、階段を上がる。


モーチット駅
↓(1人33B)
ビクトリーモニュメント駅
16:20到着
victrymonyument.jpg
駅では紙幣が使えない。
駅の窓口で硬貨と交換してくれるため、大きくても100B札ぐらいのを持っておくといい。


17:00
ホテル到着
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駅から迷って時間がかかった(笑)
グーグルマップさんにお世話になった(´ω`人)


18:00
両替のためホテル出発
ビクトリーモニュメント駅
↓(1人33B)
サラディーン駅

18:30
サラディーン駅到着
sarad-nn.jpg
両替所で有名なタニヤスピリットへ
写真撮るの忘れた(笑)
タニヤスピリットでググれば出る(笑)
一応日本人街らしく、日本語の看板があって少しほっこり。

タニヤスピリットの他にも、いいレートで交換してくれるところも出てきているらしい。


19:00
コンビニで買い物して、小銭をGET
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この裏側は日本語でカルピスと書いてあった(笑)


19:30
ビクトリーモニュメントに戻る(1人33B)

駅近くの屋台で晩御飯
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麺が細いフォーみたいなものと、カオマンガイ。
あとレモンティーを頼んで、100Bでお釣りがきた。
めっちゃ安い!


コンビニで買い物
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見たことないものにテンション上がり、水以外いろいろと購入。
だいたい100Bちょっと。


20:20
ホテル到着

風呂に入ったり、テレビ見たり。
23年間付き合ってきたこの胸と、明後日お別れできると思うとテンション上がって全裸で写真撮ってた(-∀-)
この時の様子は、また術前術後のBefore→Afterで(笑)

23:00
寝落ち


はい、出発当日&タイ1日目はこんな感じでした。

この時のレートは
1B≒3.4円
でした。
100Bで約340円ってことですね。


続いて次回は
[SRS-渡航編] 第8話:タイ2日目、入院初日
を、お送りしたいと思います。

では(・Д・)ノ

ぼちぼち

今日も暑いですね。
どうも、ミニマム武蔵です(=゚ω゚)ノ


先輩が1週間ほど遊びに来て、アホほど連れまわされてました(笑)
炎天下の中、原宿3時間歩き回りは倒れるかと思いました|ω・`)

一応、病み上がりのはずなんですけどね(笑)
まぁ、おかげでだいぶ体力を取り戻せたので、動けるようにはなってきました(-∀-)

また倒れたら元も子もないので、ぼちぼちいきたいと思います(笑)

では(´∀`)ノ

[SRS-準備編] 第6話:3ヶ月前から戦いは始まっている。

暑くてクーラーの効いた部屋から出られません。
どうも、ミニマム武蔵です(=゚ω゚)ノ


さて、今回は準備編ラスト!
注意事項をサラッと書いていきたいと思います。


[SRS-準備編] 第6話:3ヶ月前から戦いは始まっている。


△出発まで注意事項
大雑把に分けて3つある。

①禁酒、禁煙、体調管理
②準備は早めに
③ダイエット

である。
1つずつ解説していく↓


①禁酒、禁煙、体調管理
これが1番重要である。
極端に言うとタイに行った時に体調が悪く、メディカルチェックに引っかかると
手術自体を受けることができない。
そのため、渡航1ヶ月前から禁酒、禁煙、体調管理はしっかり行った方がいい。
水商売で禁酒が難しい場合でも、最悪2週間前には禁酒するのをおすすめする。
タバコも
・傷の治りが遅くなる
・傷跡が残る可能性が高くなる
・傷の痛みが強くなることがある

などのことを考えると早めに禁煙していたほうがいい。
これも最悪2週間前にはやめるべきである。

後は、渡航前に風邪をひくことなど無いように気をつけていればOK。



②準備は早めに
荷物はともかく、航空券やホテルなどは早めに抑えておいた方がいい。
病院の予約はできたが、飛行機やホテルが取れないとどうにもならない。
そして何より、早めに予約すると安い!(笑)
思わぬトラブルで準備が予定通りいかないこともあるため、早めがいいだろう。



③ダイエット
・体重70kg以下の人
・少しでも傷の治りが早い方がいい!という人

以外は読み飛ばしてもいい。

現在ヤンヒーでは
『体重が70kgを超えていると、手術代+追加料金5万円』
となっている。

これは私たちが行った2018年の6月には、もう決まっていた。
聞くと
脂肪が多いと手術が難しくなること、使用器具の都合上ということだった。

一緒に行ったNさんは73kgぐらいあったため、
渡航3ヶ月前から徐々に体重を減らし、
68kgまで落とすダイエットに成功していた。

そう、追加料金との戦いは3ヶ月前から始まっていたのだ(笑)

また、脂肪は傷口が塞がりづらいらしいため、
少しでも早く治したいという人は
ダイエットしていて損はないだろう。



以上が私が実際に行って思った注意点である。


はい、準備編は以上となります。
他にも色々ありますが大体これらを抑えておけば多分なんとかなります(笑)


さて、次回から渡航編始まります。
[SRS-渡航編] 第7話:はじめての渡航

さっさとまとめまーす(笑)

ではヾ(・∀・)ノ